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産まれて、3歳までに一生分の親孝行をするのだと、、なにかの本に書いてあった。
そうだなと最近思う。
なにはともあれ、無事に産まれてきてくれたことにまずは感謝。
お乳にしがみつき必死に吸う姿が微笑ましく、この子のために頑張らなきゃという気持ちになる。泣かれてぐずって寝れなくても、抱っこの腕のなかで安心していつのまにかスヤスヤ寝つくと心穏やかになり疲れも吹き飛ぶ。
純粋なキラキラしたなんの疑いも恐れもない目で見つめられると、心も洗われる気分になる。
屈託ない笑顔をされるとこっちまで満面の笑みになる。
昨日よりも今日、今日より明日と少しずつ成長していく姿に、ひとつひとつ喜びを感じるんだと思う。すでに産まれてから二倍の体重もずっしり重みがかかるけれど、それだけ、ワタシを通じて母乳が飲めているということ、、、まさに一心同体って感じ。
今はまだねんねで一人じゃ何にもできなくて、ワタシはただあさひが一人で歩き出せる手助けをしてるだけ。でもその毎日が今は楽しい。もちろん大変なことはある、、、でもそれ以上に幸せな気分にさせてくれる瞬間が山ほどある。だからきっと世の中のママやパパは頑張れるんだと思う。。こんな気持ちにさせてくれただけで確かに産まれた時から親孝行だ。
ワタシも以前よりも変わったと思う。今まで感じたことのない感情や喜びや楽しみを見つけた。
少しづつ親としての自覚が芽生えたのかも。

りょうちゃんと二人のセイカツももちろん自由きままで楽しかったけど、お互いのかけがえのないあさひが生まれた。あさひを大切に思って、真剣に語りあうことも、時にはぶつかることもある。今までは時間を気にせず、バイクでぶーんと近道できたことも、今はあさひ中心に時間が流れ、目の前の近道の階段を駆け上がれず遠回りしてスロープをベビーカーで上がる。
3人で並んで歩けば、近道じゃなくても、、、あっという間にできてたことが時間がかかっても、それはそれで嬉しい変化なのだと思う。
一人ではなく、二人ともちがう、三人の新しくはじまる時間を大切にしたいと思う。。。

骨折して、実家に療養して、りょうパパには寂しい思いを、母には体力的に負担をかけてしまったけど、ワタシにとっては育児のさなかの休息時間。この3ヶ月駆け抜けたけど、今振り返っていろいろ思う。。赤ちゃんを、子育てを、親子を、家族を語るにはまだまだ程遠い3ヶ月だけど、今のこの気持ちを忘れずにいようと思う。

ワタシの夏休みももう終わりにしよう。
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by macaron5 | 2006-08-30 01:14 | 雑記
以前、不妊治療で通院してたクリニックを訪ねる。
院長先生にはじめて”あさひ”を見せた。この先生がいなかったら、あさひは存在しなかったのだから。。。そんなこともつゆ知らず、さっきまで起きてたのに、呼ばれて診察室に入った頃にはもうすっかり寝入ってた。先生も起こしちゃかわいそうだと、、。
そこは出産設備がないため、産んだのは別の産院だった。なので、今まで身に起きた出産から肋骨骨折までをざーっと説明。先生は尾骨の骨折は、赤ちゃんが予定より2週も早い出産だったのに、すでに3100gを超えるほどあさひが大きかったこと。それに分娩時間が長かったこと。尾骨にひっかかってたこと、、、これは帝王切開に踏み切るかしないか、、微妙な見解なのだと。すべてが出産の代償だけど、、、この子はそれに変えられないものを返してくれるから。。と言ってくれた。確かにそうだ。尿漏れのほうも女性なら年配になるにつれて、みんなが経験することでそれが遅いか、早いかだという。。。でもやはり今のままじゃかわいそうだからと授乳でも飲んでもいいと薬を出された。最近また鼻炎が発生して、それにもアレルギーの薬をだしてくれたけど、、、。
やっぱり飲まないにこしたことはない、、、とりあえず、卒乳まではだましだまし我慢?保留にしとこうと思う。
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by macaron5 | 2006-08-29 23:18 | 3ヶ月
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シャネルだったら、ひいばあちゃんに似てる。。。
スタイも心なしか、、、スカーフに見えて来た。
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by macaron5 | 2006-08-27 21:58 | 3ヶ月
8月26日。ようやくあさひが何事もなく無事に3ヶ月誕生日を迎えた。
今日は、産院でのベビー3ヶ月同窓会があって、聞くところによると、5月が一番ベビーラッシュだったらしいから、たくさんべビが集まるだろうと前から楽しみにしてた。だいたい12〜3人のべビが今回集まった。同じ月生まれのべビたち。あさひは26日だから月の終わりのほうに生まれたのに、集まった中で2番目くらいに大きかった。ママTとおそろいのドクロのフリフリロンパースとレッグウォーマーの出で立ちだったので、かなり目立ってた。ベビたちがぐずる前に急いでソファに座らせ2回に分けての記念撮影。みんな斜めに倒れこみそうな、、、泣き出しそうな、、、でも無理矢理親達は笑顔で記念撮影だった。
ちなみに真ん中が院長。こうみえても御年7?歳。
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(↑あらあら、、あさひ、お行儀悪すぎ。。。スイマセン)

続いて、ベビーマッサージを簡単に教わり、離乳食なんかの説明、、、その頃には次々に泣きはじめ、授乳したりする人もいて、、、まぁそんな感じの会でした。同じ月うまれの赤ちゃんを同時にみることができて、見応えあって楽しかった。
ベビーマッサージ。。さぁ、スタート!
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パパによる足のマッサージ。1、2、1、2。
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ママによるお顔のマッサージ。ツルツルになーれ。
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近所のおともだち、、、ユウカちゃんと再会。見つめ合う、、、二人。
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ユウカちゃんはあさひより4日早くうまれた。女の子だからか、やはり華奢。あさひの腕や太ももとは大違いだった。生まれた時は同じくらいの体重なのに、成長はどんどん変わってく。
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仲良しビクスママとべビ達と。
あさひ、、一人曝睡中。ワタシは笑顔でカメラ目線だけど、指であさひを突っ突くけど微動だにしない。となりのとなりのコウちゃんは大泣きなのに、、ちっとも起きない。。。康介くん、ユウカちゃん、あさひ。

それから、夜は、あさひの誕生3ヶ月と母の還暦の祝いをかねて、家族全員集合のお食事会だった。外神田にある鰻料理屋。おばちゃんたちに次々抱っこと写真の嵐で、あさひを囲んで盛り上がった。。。でも、あさひにとっては、ちょっと3ヶ月目にしてハードな1日だったかも。。。
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この一ヶ月療養のため、実家に帰ってたこともあって、久々に良く寝、今までで一番短く感じた。りょうパパにとっては寂しく長い一ヶ月だったかもね。ここまで、あさひは無事に元気に日々成長しているけれど、ワタシにとっては災難続きだった。3ヶ月を区切りに、あさひも外出を許されるし、母乳の免疫力も3ヶ月を過ぎるとだんだん弱くなるから、注射をうったり、外からの風邪菌やウィルスなど、、今まで以上に抵抗力も必要とされる。心配もあるけど、そうやって身体も強くなっていくんだ。やっと3ヶ月だけど、、、あんな小さかったあさひが、、とアルバムを振返ってみると、もう3ヶ月って気分にもなる。最初は昼夜めちゃくちゃだったり、夜中の授乳も、寝不足もひきこもりセイカツも、、、全て3ヶ月くらいになると落ち着くと言われつづけ、めざせ3ヶ月だったから。。。とりあえず最初の峠は超えたかな?いやいやまだまだこれから?
ワタシの不調続きも里帰りもこれを区切りに終止符をうち、そしてまた明日から新たにはじめよう。
生まれて音しか聞こえなく、まだ目も見えず、ねんねのままのあさひが、だんだんいろんなモノをみようとキョロキョロするようになった。じーっとみつめたり、なにかを話しかけたり、笑ったり、なにかを掴もうと手を伸ばす。泣き方もずいぶん変わって来た。日々変化と吸収の毎日。初めて見る世界はあさひにはどういうふうに感じるんだろう?この刺激的な世の中を図太く渡り歩けるよう、あさひが元気で丈夫でいられるよう健康第一を心掛けたい。やっと3ヶ月が過ぎ、これからが、あさひの人生スタートなのだから。ワタシのママセイカツもこれからが本番だ。

りょうパパの帽子がお似合い。随分、顔立ちもしっかりしてきたなー。
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by macaron5 | 2006-08-27 17:47 | 3ヶ月

HUG

あさひも夢をみるようだ。
寝てる間に突然ギャ—と泣き出す時もあれば、引き笑いをしてる時もある。泣く時は起こして、大丈夫とぎゅっとしてあげる。。。
お昼寝のときも、、一人でねるのが寂しいのか、眠りにつくまで、ワタシの服や手を掴んでる。
しばらくして、気配を感じないのに気付くのか、、、またギャーっと泣く。
そんなあさひの眠りのお供に、お友達。
コワイ夢なら食べてしまえ〜とバクのぬいぐるみ。名前は”大和田さん”にした。
大和田さんとはすっかり仲良し。触感もフワフワで気持ちいいので、噛んだり、掴んだり、いろいろだ。。
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今日も大和田さんと一緒におやすみ
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by macaron5 | 2006-08-25 22:57 | 2ヶ月
実家に帰ってるついでに、下高井戸の桶谷式母乳相談(高木助産院)に行く。
初めてここに来た時は、まだあさひが母乳で飲めてるか飲めてないかの心配で、ミルクと混合しつつ体重も増えているかと心配だらけの生後一ヶ月足らずのときだった。あの時、ここに来てから母乳で行けそう!と自信をつけて、それ以来完母を通してる。相変わらず母乳で悩みを抱えてるママたちは多く、子を連れて待ち合い室は入れ替わり立ち代わりだった。
高木さんに、今までの経緯を話す。出産の時に尾骨がやっぱり骨折してた事や、風邪を2度もひいたことや、そして、また今度は肋骨骨折して実家に帰ってることなどなど。。。
まぁ、なんかのドラマのように次々といろんなことが巻き起こってるわね〜と明るく言われた。次週は、、、どんな?って感じって。いえいえ、次週はないです。。これで終わりにしたい、、、とワタシ。そうねそうね、、、これが最週回ね、、、と高木さん。
そりゃあ、骨折だったら思うように授乳もあげられず大変だったわね。。と見て分かるらしく、片方が酷使してるらしい。せっかく里帰りから戻って、頑張って育児して、、、なのに、それはそれは辛かったわね〜。育児は待ったなしだからね〜と今度は慰めてくれる。
あさひを見て、あさひくんは母乳が十分足りてるようだし、ママは大変だけど、この子は幸せだぁッと言ってくれた。泣く時全てがおなかが空いてる訳ではないし、、やたらにお乳を与えなくてもいいわよと言われた。まわりは泣くとすぐにお乳が足りないのかしらというから。最初の頃に比べて続けてよく寝るようになったけど、その反面、授乳の感覚があくと、今度は胸がカチカチに固くなって痛い。。。でも眠い、、でも痛い、、結構葛藤!でも、そのまま間隔あけ過ぎると卵巣がもう母乳は必要ないのかと分泌をやめるように働いて断乳してしまうんだって。だから1歳まで授乳したければ、1歳のやめるときまで、夜中は3〜4時間毎に飲ませなければならないって。そうすると乳幼児突然死の予防にもなるって。がんばろ!乳質はいいと誉められた。桶谷式の場合、、、よいお乳のためには食事を気をつけなければならないとニンプ並に制限がある。乳製品はだめとか三食ごはんと高脂質高カロリーはだめ、などいろいろ。もちろんそんなのは徹底してないけど。あまり気にせず、乳製品や、、、の取り過ぎると湿疹がでたりするし、あかちゃんも嫌がるって。。今のところ、あさひはまだ湿疹はおかげさまで出ていない。。ワタシも多少のアレルギーがあるから、その辺のスキンケアはしっかりしてあげる。たとえ、アレルギーになったとしても、それは持って生まれた癖のようなものだからうまく付き合って行けばイイ、、深刻に考える程ではないと言われた。母やまわりの人たちが、育児や母乳に関していろいろ言われると素直に聞けない事があるけど、こういう人にいろいろ言われると素直に納得して聞ける。そして、プレッシャーや疑問をその人なりの意見ではあるけど、心をほぐしてくれる。

待合室では、母があさひを見てくれてた。入れ替わり来るママと子の中で唯一の”おばあちゃん”もどうやら”あさひのママ”に間違えられたらしい。。。嬉しかったらしいけど。かなりの高齢出産?てことになる。。。待合室からあやす母の声だけが聞こえてくる。
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最初に来た時、このプレイマットのおもちゃをぼーっと見てるか見てないか、、、興味ゼロだったのが、こんなにしっかりぶっちぎりそうな程。。。力いっぱい掴んでる。

抱っこができないワタシに代わって、代わりに母が抱っこする。この期におよんで、だっこヒモの装着を教える。。あさひをあやすことに全身全霊を使い果たす母は、もはやあさひとの二人の世界に入り込むとまわりが見えなくなる。そこが家だろうが、外だろうが、薬局だろうが、ファミレスだろうが、、、あさひがぐずれば、また一人ミュージカルのように歌い、踊り、しゃべりまくる。さすがに、6キロ超えたあさひは相当身体にこたえるらしい。大丈夫!大丈夫!と振舞うけれど実際、母も肋骨治ったばかりだし、、。蹴られても笑って、コラっ!みたいな。。きっとまたワタシたちが帰ったらどっと疲れがでてしまうと思う。今は気力だけであさひを抱っこしてるようなものだから。
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↑ぐずりだしたあさひをあやす。そこはジョナサンでもどこでも二人の世界、、、家と化す。

明日であさひも3ヶ月を迎える。ワタシももうすぐ家へ帰ろう。
そして、また改めてあさひとワタシとお風呂屋さん(りょうパパ)と一からはじめよう。
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by macaron5 | 2006-08-25 17:14 | 2ヶ月
経過をみるため実家そばの整形外科にいく。曖昧だけど多分骨折してからは二週間が過ぎた。念のため尾骨の事も話したら、ついでにレントゲン撮ってくれた。やっぱり変わらず肋骨骨折。肋骨は全治四週間が基本で骨自体は完治するのに二か月かかるそうだ。尾骨の方も初めて見たけど予想通り骨折してた…やっぱり(>_<)。肋骨骨折がわかった時、この痛みが骨折なら尾骨も折れてるなと思った。出産の時にわざと尾骨を折る事があるらしい。あさひはそこに引っ掛かってたらしいから止む終えなかったのかな?あの時ポキっと体の中から音がしたし…無痛とはいえ折られてやはり痛かった。こちらは全治六週間だった。尾骨は六週間経ってるけどいまだに痛いんですけど(-.-;)。痛いのは治ってない証拠だから痛い事はしないように言われた。尾骨の場合立ったり座ったりが痛いけど、それをしないわけにはいかない。骨は一度折って無茶すると変な着き方するし癖になるといわれた。それに治っても雨が降るとシクシク痛むらしい。雨が降りそうな曇り空は昔からワタシの不調は多い。梅雨時や台風が来る時には最悪。肩凝りや偏頭痛…それにまたひとつ加わった。気圧
?湿度のせい?ああ三十代にして、これから先、一生うまく付き合って行かなきゃなんないのか…やれやれ。
早く治さなきゃと気持ちばかり焦る。抱っこも極力しないようにしてる。早く三人のセイカツを再スタートさせるために。あさひにもりょうパパにも申し訳ない。おかあさんは家族の中でいつも明るく元気な存在だから。いつまでも寝込んでいるようじゃダメだな~。自分が一番痛みとジレンマで辛いけど、こんな事これからないように心掛けなきゃ。親子三人ひとりが寝込んでも欠けてもダメなのだから。
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by macaron5 | 2006-08-22 10:36 | 2ヶ月
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あさひの夏休み。
おばあちゃん家に来てできたこと。。。それは”にぎる”でした。

何度にぎらせてもポロンって落としてたのに、、、ここにきて


す、すごーい!にぎってるーっじゃーん!


しかもすごい勢いでぶるんぶるん振り回してるよ〜!
いつも部屋の天井を見上げてばかりのあさひも首を動かしてあたりを見回すようになってた。
寝てる間に車で自宅からおばあちゃん家に移動したから、、、周りを見回して違いを感じたのかな?それとも里帰りのときのどこかなつかしい感覚を思い出してるのかな?

最初は手足をバタバタさせて泣いてるだけだったのが、、、
指を動かしてなにかを表現するようになり、、、
そのうち、、、あさひなりのことばで話かける。。。
たまにしか見せない屈託のない笑顔の回数も日に日に増えていき、、、
まわりに幸せを振りまく。。。
そしてモノを掴めるようになった。。。。
少しずつだけど、日に日にあさひは大きくなってる。身も心も。
毎日釘付けで見逃せない。。。
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by macaron5 | 2006-08-21 00:11 | 2ヶ月
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あさひはよくサインを送る。



生まれた瞬間から両方の小指がたって誕生したのだけど、ホントに手、指をよく動かす。


お腹が空くと、もちろん泣いて知らせるのだけど、飲ませ終わってもモノ足りないときは、人さし指と親指をくっつけて、”あとちょっとだけ、、、”とサインを送る。


”あとちょっと”といいつつそれを口にもってくと、まるで”あと一杯”とお願いしてるかのようだ。


そのほかにも人さし指をたてて”1”とやってみたり、左手をこぶしであげて”おーっ!”とよくやる。お乳を飲んでる時も両手が組んでいたり、ひじ付いてるようだったり、、、、。
小指をたてて両手を動かすと坂上二郎のようだし、、、片手だけほっぺにつけてると”ヴォーノ、、、おいしかったぁ?”と話かける。


最近はよく笑い話すようにもなって、、、ワタシたちの会話にタイミングよく”はーい”と言われた時は、生後3ヶ月あまりにして恐るべしと思う。。。りょうパパが話し終わる途中に”うん”といってまるでツッコミを入れられたようなときもあった。


サインもあさひ語もワタシたちの勝手な解釈で、ホントのところあさひは”適当だな〜っ!違うよ”って言ってるのかもしれないけど、ワタシは楽しんでる。勘違いかも?の解釈で、通じてるようで通じてない、、、でもきっとなにかは伝わってる。ワタシが話しかけてるように、あさひもいっぱいおしゃべりしたいんだ。。。だからワタシも一生懸命答える。
同じ時間を共有してる。
勝手なおしゃべり。








写真の一番下は”まいったな”と苦笑いだな。

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そして今日も首座り特訓。。。
あともう少しなんだけどな〜。まだ首は座らない。
手をしゃぶってなんだか眠そうだ。。。
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by macaron5 | 2006-08-20 23:22 | 2ヶ月
ワタシの骨折のせいで、再び実家に帰っています。
育児書では生後6ヶ月までは父親を認識しないと聞いて、ショックを受けつつ、りょうパパはあさひに”おふろやさん”だよと接していた。(だからって”おふろやさん”もどうかな?とは思うけど。)ようやくあさひも”おふろやさん”のりょうパパに慣れて来てた。お風呂入れても泣かなくなったし、夕飯の支度に忙しいりょうパパに代わってたまにワタシがお風呂入れても、ちゃんとあさひに今日はあさひの代わりにじゃがいもやにんじんさんをお風呂に入れて”おふろやさん”は忙しいんだよ、、、と言い訳し、肉じゃがが夕飯にでてきた。抱っこ紐があれば、あさひを簡単に寝かす事もできるようになって、、、そんなことに日々喜びを感じていたりょうパパだったが、、、ワタシの骨折事件。。。
そんな”おふろやさん”は、きっと葛藤の末、”あさひー夏休みだから、おばあちゃん家に遊びに行っておいでー”と言ってくれた。ワタシにも”少し休めってことなんだよ”とねぎらってくれた。申し訳ない。”おふろやさん”の父とあさひのしばし別れの瞬間だった。

ワタシはまた実家に戻り、久しぶりに寝る三昧のセイカツだった。もちろん2〜3時間おきの授乳の度におきる身体になってるのだけど。。それでも久しぶりに寝たぁ!って実感してた。
あさひは、セイカツペース乱す事なく、いつもの日常だった。ただそこには”おふろやさん”はいなく、代わりにあさひの前で踊ったリ歌ったりを必要以上にしている”おばあちゃん”がいた。あさひもだんだん目も見えて来て反応がよく、よく笑うようになって、それがうれしくさらにハッスルばあちゃんと化した。実はおばあちゃん、、、ここだけの話、、。
今からさかのぼる事一ヶ月半前__ワタシが里帰りから自宅に帰った日。。。前々から行きたいと言ってた最近流行りの”岩盤浴”に里帰りお疲れさまの感謝の意を込めてプレゼントで行ってもらった。妹とふたりで。そこの岩盤浴は、タイ古式マッサージが付いてる。。最初に10分岩盤浴で、それからタイ古式マッサージ、最後にたっぷり岩盤浴らしく、、。タイ古式マッサージの最中、最後の決めのポーズ?のときにボキッといや〜な音が身体の中からしたらしく、、、イテッ!と言って、、、、そのまま救急車で運ばれた。母もまた肋骨骨折全治一カ月だった。結局妹も母も岩盤欲を満喫できず、ハードなマッサージのおかげでかえってぐったりして帰ったらしい。。。結局戻って来たお金で空気清浄器付き除湿器を買った。。母の肋骨が治った矢先のワタシの肋骨骨折。痛みが分かる分、とても献身的に協力してくれてる。母の肋骨が治ってくれててホントによかった。それにしても親子してついてないなーとつくづく思った。

5日ぶりの土曜日。
りょうパパが実家に来た。ワタシたちがいない分、りょうパパにもぐっすり眠ってほしかったのに、、、あさひの泣き声がない部屋はやけに寂しく感じたらしいし、身体もすっかり育児慣れで結局早く起きる癖ができてしまったらしい(毎朝、あさひは5時になぜかウーンウーンとうなってワタシたちを起こす)。。。土曜も必要以上に早く起きて、ふろ掃除をし(←やっぱり”おふろやさん”)出かける時間を待ち構えてると電話が来た。。。いいよ、早くおいでよ。もちろんこっちも早起きだからさー。
そうして、5日ぶりのご対面。ようやく分かりかけたあさひに忘れられちゃうんじゃないかと心配してたけど、、、抱っこしてしばらくジーッとみつめあい、、、あさひがニコッと笑った。
まるで、りょうパパにとっては合格、不合格と言われるような想いだったと思う。
よかった!合格!りょうパパも嬉しそう。
この期におよんで、”おふろやさんもお盆休みで帰っていましたぁ。冲縄から飛行機でジャブジャブしに飛んで来ましたぁ。(←どうやら冲縄出身の設定みたい)”とあさひにいいわけしてた。あくまでも6ヶ月までは”おふろやさん”で通すみたい。。。あと3ヶ月。
”おふろやさん”から”おとうさん”に昇格する時、あさひになんて言い訳するんだろう?
その瞬間が楽しみだ。
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by macaron5 | 2006-08-20 20:47 | 2ヶ月