乳母と代理母?

実家に帰ってるついでに、下高井戸の桶谷式母乳相談(高木助産院)に行く。
初めてここに来た時は、まだあさひが母乳で飲めてるか飲めてないかの心配で、ミルクと混合しつつ体重も増えているかと心配だらけの生後一ヶ月足らずのときだった。あの時、ここに来てから母乳で行けそう!と自信をつけて、それ以来完母を通してる。相変わらず母乳で悩みを抱えてるママたちは多く、子を連れて待ち合い室は入れ替わり立ち代わりだった。
高木さんに、今までの経緯を話す。出産の時に尾骨がやっぱり骨折してた事や、風邪を2度もひいたことや、そして、また今度は肋骨骨折して実家に帰ってることなどなど。。。
まぁ、なんかのドラマのように次々といろんなことが巻き起こってるわね〜と明るく言われた。次週は、、、どんな?って感じって。いえいえ、次週はないです。。これで終わりにしたい、、、とワタシ。そうねそうね、、、これが最週回ね、、、と高木さん。
そりゃあ、骨折だったら思うように授乳もあげられず大変だったわね。。と見て分かるらしく、片方が酷使してるらしい。せっかく里帰りから戻って、頑張って育児して、、、なのに、それはそれは辛かったわね〜。育児は待ったなしだからね〜と今度は慰めてくれる。
あさひを見て、あさひくんは母乳が十分足りてるようだし、ママは大変だけど、この子は幸せだぁッと言ってくれた。泣く時全てがおなかが空いてる訳ではないし、、やたらにお乳を与えなくてもいいわよと言われた。まわりは泣くとすぐにお乳が足りないのかしらというから。最初の頃に比べて続けてよく寝るようになったけど、その反面、授乳の感覚があくと、今度は胸がカチカチに固くなって痛い。。。でも眠い、、でも痛い、、結構葛藤!でも、そのまま間隔あけ過ぎると卵巣がもう母乳は必要ないのかと分泌をやめるように働いて断乳してしまうんだって。だから1歳まで授乳したければ、1歳のやめるときまで、夜中は3〜4時間毎に飲ませなければならないって。そうすると乳幼児突然死の予防にもなるって。がんばろ!乳質はいいと誉められた。桶谷式の場合、、、よいお乳のためには食事を気をつけなければならないとニンプ並に制限がある。乳製品はだめとか三食ごはんと高脂質高カロリーはだめ、などいろいろ。もちろんそんなのは徹底してないけど。あまり気にせず、乳製品や、、、の取り過ぎると湿疹がでたりするし、あかちゃんも嫌がるって。。今のところ、あさひはまだ湿疹はおかげさまで出ていない。。ワタシも多少のアレルギーがあるから、その辺のスキンケアはしっかりしてあげる。たとえ、アレルギーになったとしても、それは持って生まれた癖のようなものだからうまく付き合って行けばイイ、、深刻に考える程ではないと言われた。母やまわりの人たちが、育児や母乳に関していろいろ言われると素直に聞けない事があるけど、こういう人にいろいろ言われると素直に納得して聞ける。そして、プレッシャーや疑問をその人なりの意見ではあるけど、心をほぐしてくれる。

待合室では、母があさひを見てくれてた。入れ替わり来るママと子の中で唯一の”おばあちゃん”もどうやら”あさひのママ”に間違えられたらしい。。。嬉しかったらしいけど。かなりの高齢出産?てことになる。。。待合室からあやす母の声だけが聞こえてくる。
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最初に来た時、このプレイマットのおもちゃをぼーっと見てるか見てないか、、、興味ゼロだったのが、こんなにしっかりぶっちぎりそうな程。。。力いっぱい掴んでる。

抱っこができないワタシに代わって、代わりに母が抱っこする。この期におよんで、だっこヒモの装着を教える。。あさひをあやすことに全身全霊を使い果たす母は、もはやあさひとの二人の世界に入り込むとまわりが見えなくなる。そこが家だろうが、外だろうが、薬局だろうが、ファミレスだろうが、、、あさひがぐずれば、また一人ミュージカルのように歌い、踊り、しゃべりまくる。さすがに、6キロ超えたあさひは相当身体にこたえるらしい。大丈夫!大丈夫!と振舞うけれど実際、母も肋骨治ったばかりだし、、。蹴られても笑って、コラっ!みたいな。。きっとまたワタシたちが帰ったらどっと疲れがでてしまうと思う。今は気力だけであさひを抱っこしてるようなものだから。
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↑ぐずりだしたあさひをあやす。そこはジョナサンでもどこでも二人の世界、、、家と化す。

明日であさひも3ヶ月を迎える。ワタシももうすぐ家へ帰ろう。
そして、また改めてあさひとワタシとお風呂屋さん(りょうパパ)と一からはじめよう。
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by macaron5 | 2006-08-25 17:14 | 2ヶ月